中川卓爾の中川式ひざ痛治療法をレビューしてわかったこと

中川式ひざ痛治療法の公式ページはこちら

 

膝の痛みを何とかしたい!このサイトでは、今評判になっている中川卓爾の中川式ひざ痛治療法をレビューしています。

 

膝の痛みで悩んでいる方は、どのようにすれば改善し、良い方向に向かうのかわかりませんよね。
ということで中川式ひざ痛治療法の情報をまとめましたので参考にしてくださいね(^-^;

 

 

中川卓爾の中川式ひざ痛治療法の概要

中川式ひざ痛治療法の著者である中川卓爾先生は、ジャンボ尾崎などの世界のスポーツ選手をはじめ、これまで治療してきた患者さんは50万人以上にのぼります。

中川卓爾

 

その多くは医者から外科手術などで痛みをとるようにすすめられた人たちばかりで、変形性膝関節症、半月板損傷、変形性股関節症などの方を1000人以上救ってこられました。

 

中川先生のこれまで経験では、手術をすることなく、リスクの少ない安全なストレッチをメインとした方法を行うことで、多くの人が改善に向かわれているようです。

 

この教材は、そんな中川先生の治療院で行われている方法を、自宅でひとりでできる即効療法である中川式かんたんストレッチをメインに、正しい自己判断と治療のポイントなどがまとめられた教材です。

 

〈中川卓爾プロフィール〉
昭和12年旧満州大連生まれ。東京教育大学体育学部(現筑波大学)体育学部(運動医学専攻)卒業。昭和35年〜50年1月、大阪、京都にて高校も保健体育教諭となる。この間、陸上、水泳、テニス部を指導。
昭和50年1月〜55年末、阪神タイガーストレーニングコーチに就任。吉田監督のもと、田淵、江夏、掛布、岡田、江本、小林、藤田、中村などの選手の強化とケアにあたり、成績向上に貢献。昭和56年豊田市斉藤病院機能訓練室長となり、腰痛、膝、肩痛の治療にあたり、それを経て、鞍ケ池ヘルスケアを設立、同院長。
この間、中医協大学講師、同大陸上部コーチ、美津濃プロゴルファートレーニングコーチ、日本プロゴルフ協会契約トレーナーなどを歴任。

 

中川式ひざ痛治療法の特徴

中川式ひざ痛治療法1

 

中川式ひざ痛治療法は、筋肉の専門家だからわかったまったく新しい膝の痛み解消法! つらい痛みがある人でも職場やテレビを見ながらなど、どこでも簡単に実践でき、再発まで予防する「中川式ストレッチ」を、ひとりで行えるものを中心にテキストとDVDの映像でまとめられてあるのが特徴です。

 

しかも、90日間の電話相談やメールサポートなども受けられる特典がついており、中川先生自らの実践アドバイスももらえます。
※返金保証付き!

 

中川式治療の基本理念

各関節の正しい間隔を取り戻すために、ストレッチを行って関節などの歪みなどをもとに戻す
筋力を適切に強化する。トレーニングにより筋力を強くしていくことは骨や関節を支える力をアップすることに繋がります。
柔軟性と筋力強化で神経の通り道を正常にし血行を良くする。歪んだ神経路を正すことで神経の圧迫による痛みなどを和らげます。血行が悪くなると新陳代謝も悪くなり故障の回復もそれだけ遅れてしまいます。

 

中川卓爾先生は、スポーツ医学を大学で学び、これまでプロスポーツ選手をはじめ、多くの患者さんに接してこられました。
そうした多くの経験のなかで、中川式というオリジナルのひざ痛治療法ができました。

 

そんな、中川式は、大きく分けると次の3つです

 

基本ストレッチ
その他の療法との組み合わせ
適切なトレーニング

 

この3点をミックスし、膝などの関節を改善させていきます。

 

教材の内容

この中川式治療法にはの理論編・実践編に分かれています。

 

第1章 ひざの仕組み
関節の仕組みと働き

 

第2章 痛みの原因
状態をチェック、原因を痛みから特定する、水がたまっているか見分ける方法、曲がりと伸び、筋肉の硬さをチェック、痛みを起こしやすい人は?、故障している部分の見分け方、その他のひざ以外の原因

 

第3章 変形性膝関節症
変形性ひざ関節症とは?、痛みのメカニズム、中高年に多いのは何故?、スポーツでの悪化、疾患になりやすい人の特徴、痛みを酷くしてしまう原因

 

第4章 ひざの痛みの取り方
温める、マッサージ、物理療法、膝の前側・裏側・内側・外側の痛み、歩行時に痛いとき、こむら返り

 

第5章 効果的なストレッチ
起床時にやること、だるさやむくみ、足くび、身体の状態のチェック、膝のお皿の位置を見つける、可動域を拡げるなど。

 

第6章 効果的な運動療法
3つの基本運動療法、筋力の衰えを回復・膝を支える筋力を鍛える、ウォーキング、付添いが必要な人の運動

 

第7章 日常生活の注意点
生活習慣で再発を防ぐ、膝の負担を軽くする方法、日常生活の工夫、膝に負担の少ない階段の上り下り、住環境の見直し等。

 

第8章 その他に考えられる痛みの原因について
膝痛のチェック、身体の他の部位にある場合、病院で行われる診断法等。

 

中川式ストレッチ&トレーニングの効果

@体の柔軟性を高める
柔軟性とは、関節の可動域が広く、筋肉の弾力性があるということです。しなやかな動きは体への負担も軽くなります。これはスポーツをす選手にとっても柔軟性があるということはパワーはもちろん、スピードアップにもつながる要素です。

中川式ストレッチ

 

A筋肉の質を高める
ストレッチによって新陳代謝活発になり、刺激に対して素早く反応する筋肉になれば、怪我の少ない体になれます。

 

B各関節のゆがみを正す。
歪みを正すことで神経の通り道が修正されると、血行が良くなり故障部は治療され、痛みをやわらげ、継続していくうちに故障が起こりにくい体になれます。

 

また、中川式ひざ治療を実戦することで患者さんは段階ごとに回復していく効果を実感することが出来ます。

『ストレッチが出来る程度になった』
 ↓
『段階ごとにストレッチに筋力強化のトレーニングが加わり、体が思うように動かせる』
 ↓
『ジョギングなどを積極的に行うようになる』

 

これらの実感は、中川式の効果が確実に出ていると言えます。

 

中川式治療法の口コミ

私は大型連休のゴールデンウィークに膝の痛みがあり先生に診てもらおうと思い治療院に行きました。
すると全国からの患者さんの予約がたくさん入っていました。
みなさん、私と同じようにまとまった休みがとれて集中して治療を行おうと思われたのですね。

 

連休中に来院されている患者さんの中には、現役の医師の奥さんや大学病院の内科医師の娘さんなど、医療に携わる人や、その関係するご家族が遠方からわざわざ来院されていたのに気づきました。

 

身近に医療に関係する方がいるのに、なぜ遠方から来院されたのか話を聞くと、みなさん中川先生の評判を聞いてやってきたということです。
これまでに色々な治療をされているようでしたが、中川式がどの療法よりも異なり、安静ではなく、何よりも本人が積極的に動くということに驚かされたようです。

 

拘縮しきった大腿部がストレッチベンチで伸ばされ、はじめは涙をながされていましたが、数秒後には笑顔になるくらい楽になり、歩く姿が一変していました。
治療をおこなうたびに楽になるので、これで良くなると確信され、さらに積極的にストレッチ&とレニーニングをされていました。

 

医師の方も絶賛する中川式。私も頑張ってストレッチを続けて膝の痛みを治そうと思います。

 

ネットで調べると、良い評価の感想が多い印象でした。悪い感想もアマゾンなどで「効果のほどはまだかかる」という声もありました。
どんな良い療法でも悪い面はありますから、できれば一度やってみるのが一番です。

 

中川式ひざ痛治療法のメリット、デメリット

デメリット

メリット

■人によって症状は違いますから、どうしても7効果には個人差がある。

■少しずつでもいいので毎日継続する必要がある。
■市販の本などに比べて値段が高い

 

メリット
■ストレッチなのでお金が掛からず経済的負担がない。
■誰でも簡単に出来るやさしいもので、自宅で根本から膝の痛みをの改善・再発の予防が可能
■中川先生本による90日間無料電話・メール相談が受けられる

 

まとめ(どんな人に向いているの?)

中川卓爾先生の中川式ひざ痛治療法についてまとめましたがいかがでしたか?

 

中川式ストレッチやトレーニングは簡単に出来るので、早朝にでも毎日やるのがおすすめです。決して無理はせず、自分にあった運動量で行い、慣れてきたら少しずつ増やしていくと良いと思います。

 

毎日少しずつでもやることで、柔軟性や筋力、持久力もついていき、それらを維持することが出来て膝痛の再発を防ぐことになります。
症状の軽い人なら、1〜2週間で効果がみられる人もいらっしゃいます。

 

膝の痛みは再発することも多いので、どうしてもストレッチなどの運動療法を継続して行うこと必要になってきます。続けるには、やはり自分にとって無理なくできる方法を選ぶのが一番です。
幸いにも、中川式ひざ痛治療法には、中川先生自らの90日間無料の電話やメール相談、返金保証などの特典もあるのでお試ししやすいですし。

 

そんな中川式ひざ痛治療法がおすすめな人は
●変形性膝関節症などを何とかしたい
●半月板損傷や靭帯損傷など、スポーツや事故によるひざの痛みで悩んでいる
●加齢によるひざの痛みがある
●病院に通っても一向に改善されない
●手術や薬などに頼りたくない

 

などの方たち。
特に変形性ひざ関節症などの慢性疾患では、ややもすれば「あそこの病院に行っても、この病院に行っても年齢のせいだといわれたり、なかば膝の痛みをあきらめてしまったりする人が大勢いると思うので、そのような人は一度チェツクしてみるといいと思いますよ。

 

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